2016年10月05日

homebrewでmysqlをインストール

brew install mysql


以下のコマンドでMySQLをインストール。

mysql --version
posted by ねこまんま at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

anyenvでrubyをインストール

まずはanyenvをインストール

git clone https://github.com/riywo/anyenv ~/.anyenv
echo 'export PATH="$HOME/.anyenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(anyenv init -)"' >> ~/.bash_profile
exec $SHELL -l


次にrbenvをインストール

anyenv install rbenv
exec $SHELL -l


インストールできたか確認(バージョンはsystemでOK)

anyenv version


現在のrubyのバージョンを確認

ruby -v


インストールできるrubyのバージョンを確認

rbenv install -l


特定のバージョン(2.3.1)をインストール

rbenv install 2.3.1


特定のバージョン(2.3.1)を設定

rbenv global 2.3.1


現在のrubyのバージョンを確認

ruby -v


基本的にこれで完了だけどたまに切り替わらないらしい(切り替わら無かった)

以下のコマンド叩いてからバージョンを確認すればOKでした

source ~/.bash_profile

posted by ねこまんま at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

Homebrew と rbenvをインストール

Xcodeがインストールされている前提で以下のコマンドをターミナルで入力します。
(Xcode 5.0.2だとダウンロード画面からコマンドラインツールがインストールできないので困ったけど、Homebrew のインストール中にコマンドラインツールのインストール画面が表示されました。)

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"


インストールが終了したら以下のコマンドでバージョンを確認。

brew -v


以下のようにインストールされたバージョンが表示されます。

Homebrew 0.9.5


次にRubyのバージョン管理ソフトのrbenvをインストール。

brew install readline ruby-build rbenv


.bash_profile にrbenvの設定を追加して

echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile 


設定をターミナルに反映させます。

source ~/.bash_profile


これで準備はOK

以下のコマンドでインストール可能なRubyのバージョンが表示されます。

rbenv install -l


以下のように表示されました。目的の2.0.0-p353もあるのでOK。

1.8.6-p383
1.8.6-p420
1.8.7-p249
1.8.7-p302
1.8.7-p334
1.8.7-p352
1.8.7-p357
1.8.7-p358
1.8.7-p370
1.8.7-p371
1.8.7-p374
1.8.7-p375
1.9.1-p378
1.9.1-p430
1.9.2-p0
1.9.2-p180
1.9.2-p290
1.9.2-p318
1.9.2-p320
1.9.2-p326
1.9.3-dev
1.9.3-p0
1.9.3-p125
1.9.3-p194
1.9.3-p286
1.9.3-p327
1.9.3-p362
1.9.3-p374
1.9.3-p385
1.9.3-p392
1.9.3-p429
1.9.3-p448
1.9.3-p484
1.9.3-preview1
1.9.3-rc1
2.0.0-dev
2.0.0-p0
2.0.0-p195
2.0.0-p247
2.0.0-p353
2.0.0-preview1
2.0.0-preview2
2.0.0-rc1
2.0.0-rc2
2.1.0
2.1.0-dev
2.1.0-preview1
2.1.0-preview2
2.1.0-rc1
2.2.0-dev
jruby-1.5.6
jruby-1.6.3
jruby-1.6.4
jruby-1.6.5
jruby-1.6.5.1
jruby-1.6.6
jruby-1.6.7
jruby-1.6.7.2
jruby-1.6.8
jruby-1.7.0
jruby-1.7.0-preview1
jruby-1.7.0-preview2
jruby-1.7.0-rc1
jruby-1.7.0-rc2
jruby-1.7.1
jruby-1.7.2
jruby-1.7.3
jruby-1.7.4
jruby-1.7.5
jruby-1.7.6
jruby-1.7.7
jruby-1.7.8
jruby-1.7.9
maglev-1.0.0
maglev-1.1.0-dev
maglev-2.0.0-dev
mruby-dev
rbx-1.2.4
rbx-2.0.0
rbx-2.0.0-dev
rbx-2.0.0-rc1
rbx-2.1.0
rbx-2.1.1
rbx-2.2.0
rbx-2.2.1
ree-1.8.6-2009.06
ree-1.8.7-2009.09
ree-1.8.7-2009.10
ree-1.8.7-2010.01
ree-1.8.7-2010.02
ree-1.8.7-2011.03
ree-1.8.7-2011.12
ree-1.8.7-2012.01
ree-1.8.7-2012.02
topaz-dev


以下のコマンドでruby 2.0.0-p353をインストール。

rbenv install 2.0.0-p353


インストールしたruby 2.0.0-p353にrubyを切り替えます。

rbenv global 2.0.0-p353 


最後はRubyのバージョンを確認します。

ruby -v
タグ:HOMEBREW rbenv
posted by ねこまんま at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

80ポートへのアクセスを3000ポートに転送するコマンド

sudo ipfw add 100 fwd 127.0.0.1,3000 tcp from any to me 80


Ruby on Railsで開発している際に便利
posted by ねこまんま at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

bundle install でインストールしたnokogiriが動作しない

bundle install でインストールしたnokogiriが次のようなエラーどうも動作しない。

WARNING: Nokogiri was built against LibXML version 2.9.1, but has dynamically loaded 2.7.8


どうもMountain lionのLibXMLがサーバーのものとちがうのが原因らしい。一度bundleの内容を削除して

rm -rf ./vendor/bundle/*


bundle configを変更

bundle config build.nokogiri --with-xml2-dir=/usr/local/include/libxml2 --with-xslt-dir=/usr/local/include/libxslt --with-iconv-dir=/usr/local/Cellar/libxslt/1.1.26


再度bundle installでインストールすればok

bundle install --path=vendor/bundle
posted by ねこまんま at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

Macのruby を最新のバージョンにアップデート

MacPortsを利用してアップデートします。MacPortsのインストールにはXCodeが必要です。

MacPortsはけっこう前にインストールしたので以下のコマンドで最新にしておきましょう

sudo port -d selfupdate
sudo port -d sync


MacPortsのバージョンは次のコマンドで確認できます。

port -v


以下のコマンドでインストールできるrubyの一覧を確認できます

port list ruby*


表示されたのは以下の内容

ruby          @1.8.7-p371  lang/ruby
ruby-build @20130501 ruby/ruby-build
ruby19 @1.9.3-p392 lang/ruby19
ruby20 @2.0.0-p0 lang/ruby20
ruby186 @1.8.6-p420 lang/ruby186
ruby_select @1.0 sysutils/ruby_select


次のコマンドでrubyの1.9がインストールできます。

sudo port install ruby19


インストールされたrubyは/opt/local/bin/内にあるので次のコマンドでバージョンが確認できます。

/opt/local/bin/ruby1.9 -v


exportでPATHを追加するとrubyコマンドで/opt/local/bin/内にあるrubyが利用できるようになる。

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH


MacPortsでインストールしたrubyは以下のコマンドで切り替えられます。

sudo port select ruby ruby19



参考:MacのRubyをRuby1.9へアップデート - わーくあうと!
タグ:MacPorts ruby Mac
posted by ねこまんま at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

空のファイルを作成する

File.openで存在しないファイル名を指定すると作成できます。close()で閉じるのを忘れずに。

File.open("./hoge/test.txt", "w").close()


この場合、hogeディレクトリに書き込み権限が必要なので注意が必要。

参考:Ruby/空ファイルを作る方法 - 俺の基地
タグ:File.open
posted by ねこまんま at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

rubyのバージョンを出力する

組み込み定数のRUBY_VERSIONを利用すると利用しているrubyのバージョンを出力できます。

print RUBY_VERSION
タグ:RUBY_VERSION
posted by ねこまんま at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

Mac OS Xでrubyを動かす

Mac OS XのWeb共有で環境を作る際のメモ

まずはhttpd.confの設定変更

cd /etc/apache2/users/
sudo vi ユーザー名前.conf


次の内容を追加。

<Directory "/Users/ユーザー名前/Sites/cgi-bin/">
AddHandler cgi-script .cgi
Options All
</Directory>


これでcgi-binディレクトリでcgiが使えるようになる。

apachリセット

sudo apachectl restart


サイトフォルダにcgi-binディレクトリをつくりに以下のようなファイルをつくる

#!/usr/bin/ruby
print "Content-Type: text/plain\n\n"
print "hello"


ファイルの権限を変更。

sudo chmod 705 ~/Sites/cgi-bin/test.cgi


http://localhost/~ユーザー名前/cgi-bin/test.cgi

にアクセスしてhelloと表示されたら成功
タグ:Mac OS X
posted by ねこまんま at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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