2014年02月26日

ファイルの更新日時を取得する

File::stat()でファイルオブジェクトを取り出しmtimeでファイルの更新日時を取得。日付を文字列に変換するにはto_sを利用する

file = File::stat("../hoge/hoge.txt")
file.mtime.to_s
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rubyでURLエンコード

rubyでURLエンコードする方法。標準ライブラリのcgiを利用、escapeメソッドでURLエンコードできる

require 'cgi'
CGI.escape('ほげほげ')
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2013年07月30日

rubyのeachで通し番号を取得

eachではなくeach_with_indexを使うらしい

@hoge.each_with_index do |fuga, i|
print(i)
posted by ねこまんま at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | メソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

include?で指定した値が配列に入っているかどうかチェック

Rubyのinclude?は配列に引数で指定した値が入っている場合はtrueを入っていない場合はfalseを返す

@hoge = ["hoge","fuga"]
@message = @hoge.include?("hoge")
#true


@hoge = ["hoge","fuga"]
@message = @hoge.include?("bar")
#false
タグ:include?
posted by ねこまんま at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | メソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

文字列の置き換え(gsub)

gsubで文字列の置き換えが可能

hoge = "hoge"
print hoge.gsub("o","a")#hage


正規表現も利用できる

print hoge.gsub(/^.+$/,"pp")#pp


gsub!だと置き換え後の文字列で元の変数を上書く

hoge.gsub!("o","a")
print hoge#hage


参考:gsub, gsub! (String) - Rubyリファレンス
タグ:gsub
posted by ねこまんま at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | メソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイルやディレクトリの存在を確認する

ファイルの存在確認はFile.fileでディレクトリの存在確認はFile.directoryで、ファイルとディレクトリの存在確認はFile.existsでできる。それぞれFileTestオブジェクトでもOK。これらは真偽値を返します。

print FileTest.exists?("hoge.txt")
print File.exists?("hoge.txt")
print FileTest.exists?("hoge")
print File.exists?("hoge")
print FileTest.directory?("hoge")
print File.directory?("hoge")
print FileTest.directory?("hoge.txt")
print File.directory?("hoge.txt")
print FileTest.file?("hoge.txt")
print File.file?("hoge.txt")
print FileTest.file?("hoge")
print File.file?("hoge")


参考:逆引きRuby - ファイルアクセス
タグ:FileTest File
posted by ねこまんま at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | メソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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